ながながし夜をひとりかもねむ
ちょっと現実逃避。
仕事柄、資料として男性ファッション誌なんかも読むのですが、時折1人暮らしの読者に向けて部屋つくり特集なんてのがあります。 女の子の部屋ならまだ想像で何とかなりそうですが、男子の1人暮らしの部屋となると想像の域を超えるもので、そうした特集の本はその時必要でなくてもイザという時にとても参考になったりして、見かけると購入してしまいます。 というわけでコチラ、そんな特集号。 ![]() 狭い部屋を有効活用かつオシャレに、なんて感じの本で、文科系男子の部屋なんかを決める時の参考には大いになりそうです。 中をめくると部屋つくりのアイディア130というようなページがあり、「コの字テーブルでくつろぎ空間に」とか「食器類は見せる収納を」とか「ドアは取っ払って見せる空間に」とかそれらしい小技が並んでいます。 これは男子ならずとも生活に役立ちそうな。 しかし、最後のほうに来ると個性的なアイディアも…。 ![]() ドン…グリ? ドングリで喜ぶ女というとサツキかメイくらいかとも思われますが、知らないところでドングリブーム到来か。 そのうちイクトの部屋辺りのシーンでドングリが描かれていた場合、察してください。 そして極めつけ。 ![]() どんだけロハス。 究極です。 まとめると、椎の木の下で路上生活が今、最高にオシャレ…ということか。 時代は確かに疾り始めている。 smartの記事はいつも面白くて大好きです。 |
PEACH-PIT' days
PEACH-PITの生存報告


